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夜のコーディネート:ディナー編

催しの化粧

30 9月

日常で口にする食事よりも洗練された料理が楽しめるディナー、特にショーもある場合はそのコーディネートは難しいと言えます。クラシックの演奏を楽しめるならフォーマルな装いを、邦楽の歌手のコンサートならセミフォーマル寄りのカジュアルな装いが最適であるように可能な限り場の雰囲気に合わせなくてはいけないです。

とはいえデフォルトなコーデは共通しており、男性であれば革靴にジャケット、シャツにパンツが挙げられます。

最上のコーデはブラックスーツですが、近年におけるマナーの緩和の影響もあって着用者は珍しくなっているのが現状です。

反対にいつの時代も頭を抱えてしまうのは女性たちとなります。

男性がシンプルである分、華やかな装いをしなくてはならないです。かといって先述した場の雰囲気に加え、年齢や外出時の天候などを考慮して選んでいきます。例を挙げるなら冬場で、ディナーをする会場やレストランではパンプスやヒールが良いものの、徒歩で外を歩かなくてはならない場合はブーツなど防寒対策がされている靴でなくては歩く事もままならないです。この複数の靴の使用は専用のカバンを用意し、化粧室で靴を履き替えればひとまず解消できます。靴が入ったカバンは荷物になるため、スタッフに聞いて一時的に預かってもらったり事前にロッカーの有無を確かめたりなどするのが良いです。ちなみにブーツはディナーの場においてはグレー扱いされているので、着用は推奨できません。

そんな手間がかかる女性たちの夜のディナーの装いは2通りあります。

1つはワンピーススタイル、もう1つはパンツスタイルです。前者は20代女性に向いており、後者は30代以降の女性に向いています。基本的にワンピースは幅広い世代に向いていますが、20代の女性であれば若さを活かして青やピンクなど明るい色彩とフリルやレースなど可愛らしいデザインの代物が丁度良いです。メイクもそれに合わせて明るさを重視すれば、華やかになります。

一方で30代以降の女性ならボルドーにベージュ、カーキやグレー、ブラックなど落ち着いた色合いが基本です。

付け加えるならワントーンがおすすめで、また裾は長いほうが全体像を綺麗に見せてくれます。パンツコーデは黒やネイビー、グレーなどワントーンしかないものの、その分大ぶりなアクセサリーやバッグ、さらにはコートやボレロなどを目立たせる事が出来るのが特徴的です。ただしあくまでアクセントにするのが肝要となります。

メイクに関しては無難に地味にしておけば失敗する事はないです。

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